こんな悩み持ってない?多くの人が抱えるファッションの悩み

好きなデザインの洋服であれば着ていて気分が高まるもの。自然とオシャレ意識を高めたり、外出をしたくなったりするでしょう。しかし、全ての人が好みに合うデザインの洋服を着ることができるわけではありません。とくに大きめ、太めの体型が原因のお悩みを抱えている方は多いハズ。そんなお悩みの解決法としてまずおすすめしたいのは「色」で引き締める方法です。

太めの体が細く見える?引き締め効果抜群の定番カラーBest3

女性
no.1

黒・紺色系

やっぱり1位は定番色。黒は引き締め効果が最も高い色と言われています。また、黒よりも少し軽くした色が紺色になっており、黒と同様どのファッションにも取り入れやすい色です。全体を黒や紺色にしたら全身が細く見えるわけではありません。メリハリのないファッションで暗く見えてしまいます。気になる部位に黒や紺色を取り入れるのがおすすめです。

no.2

緑系

緑色も引き締め効果があり、太ももやふくらはぎを隠したいなら緑色のスカートを選びましょう。スカートでもフレアスカートなどフワリとしたタイプを着ることで足を細く見せることが可能。トップスはコンパクトにまとめることでバランスの良いファッションに仕上がります。反対にトップスに緑色を取り入れる場合は黒のスカートやパンツどちらでもマッチします。

no.3

茶系

落ち着いた雰囲気を醸し出す茶色。ベージュと組み合わせることで細く見せるだけではなくエレガントな雰囲気にすることも可能です。この組み合わせはアラサー女性に人気になっておりどんなシーンの服装にも合わせられます。また、華やかな色との組み合わせもマッチしますが、全身茶色は避けることが重要です。

体型に合ったアイテム選びのコツ

女性

寒色系を選ぼう

とくにカラバリが豊富な洋服だとついつい着たい色、好きな色を安易に選んでしまいがち。しかし、色によって体型の見え方がガラっと変わってくるので注意しましょう。色には寒色系と暖色系があり、細く見せたいなら上記のような寒色系を選ぶのがベストです。体型で悩んでいる人は色選びに気を付けることで失敗を回避できますよ。

Lady

お尻や二の腕をカバーする方法

お尻が大きいと悩んでいるなら、お尻の部分までがタイトで、お尻の山部分からAラインシルエットになるスカートやドレスがおすすめです。また、フレアスカートやギャザースカートはセクシーにみせることができるでしょう。また、二の腕のたるみはレースでカバーできます。フレンチスリーブ型、肩レースチュニックもおすすめです。レースによって二の腕が目立たなくなり、夏のオシャレも気兼ねなく楽しめます。

ドレス

ゆとりのあるドレスは逆効果

全体的にぽっちゃりしている方は少しゆとりのあるドレスを選びがちですが、そこは逆にフィットしたものを選びましょう。ゆとりのあるドレスを選んでしまうと余計に大きく見えてしまいます。またウエスト部分に調節ひもやベルトが付いているものなども良いでしょう。くびれを作ることにより全体を少し細く見せることができます。結婚式やパーティーで着るドレスは特に体のラインが出やすいもの。これらのテクニックを駆使することでドレスも難なく着ることができます。